加湿NEWS

梅雨入り前からカビ対策を!

2018年5月29日

梅雨入り前からカビ対策を!

5月に入り、気温が高い日が多くなってきましたね。

沖縄では、昨年よりも5日早く梅雨入りが発表され、
近畿、関東でも6月初旬には梅雨入りするのではと言われています。

梅雨に入り雨の日が続くと、気になってくるのは「カビ」ではないでしょうか。

種類にもよりますがカビは、
湿度70%以上、温度25~38℃の環境が
育つのに最も適している環境と言われています。

気象庁のデータによると、東京の2017年5月の平均気温は20.00℃、
1日の最高気温の平均は25.1℃、平均湿度が73%でした。
ジメジメしている時期にカビが増えるイメージですが、
上記の数字からも分かるように
東京では、今頃の時期からカビの生育に適した環境が整ってきます。

温湿度が上昇する前の今の時期に部屋の掃除を行うことで
本格的な梅雨シーズンを迎えてもカビが発生しにくい環境が作れるようです。

また、温湿度が高い梅雨~夏でも、室内を適度に乾燥させ、
湿度を70%以下にすることで、カビの繁殖は抑えることが出来ます。

窓を開けたり、扇風機や冷房を上手に使い、
カビの発生を少しでも減らしたいですね。

ただし、冷房を利かせすぎると
空気が乾燥し、夏風邪の原因になってしまうので、
適度に湿度は保つようにしましょう!

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