加湿NEWS

春の眠気と湿度の関係

2017年04月21日

春の眠気と湿度の関係

4月になりより一層暖かくなって参りました。
あっという間に冬が終わり、暖かな日が続いております。

4月の中旬には関東で30度をこえる日もあったそうです。
さて、今回は春の眠気と湿度に関してお届けしたいと思います。
みなさん春は寝ても寝ても眠いといった事を感じたり、聞いたりすることはありませんか?眠気の原因をいくつかお届けします。

1つ目の要因としてあるのが、自律神経のバランスの乱れにあります。
冬から春にかけて気温差も大きくなり、自律神経のバランスが乱れることにより身体のONとOFFがうまくいかず常に眠いといった症状がでるようです。

2つ目の要因としてあるのが、4月~6月にかけて日本は低気圧が頻繁に通過します。低気圧は上昇気流を起こしますので、地表にある酸素を巻き上げます。
その結果、酸素濃度が薄くなり、脳の働きが鈍化して眠くなるようです。

3つ目の要因としてあるのが湿度です。
今の時期から6月にかけては湿度が冬場に比べ高くなります。雨の日も多くなり、湿度が高い日が続く場合があります。
一定以上の湿度は人にとってストレスの原因となり、それに伴い疲れがたまり眠くなるようです。

春の眠気の対処法についてもお届けします。

1、 ウォーキングをする
ウォーキングをすることにより、身体全体の血行をよくします。
身体を動かすことにより酸素量も増え、眠気が少し和らぎます。

2、 チョコレートを食べる
チョコレートの中に「テオブロミン」という成分が含まれており、眠気に有効です。

3、 お茶、コーヒーの摂取
お茶やコーヒーにはカフェインが多く含まれております。カフェインには利尿作用がありますので、
過剰な湿気により体内にたまった余計な水分を追い出し、眠気を軽減できます。

眠くなった場合は一度試してみてはいかがでしょうか。

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