加湿NEWS

どうして静電気は冬に起こるの?

2015年1月6日

どうして静電気は冬に起こるの?

冬になると起きやすいのが、バチバチッ!となる静電気によるショック。
お悩みの方も多いのではないでしょうか。
なぜ、冬は静電気が起こりやすいのでしょう?


理由のひとつは「重ね着」です。
寒い冬は服を重ねて着ますから、服どうしの摩擦で静電気が起きやすくなります。


もうひとつは「空気が乾燥していること」です。
空気が湿っていると、静電気は空気中に逃げていきます。
冬は空気が乾燥して、空気中の水分が少なくなります。
静電気は逃げ場がないので、からだに溜まり、
指先が電気を通しやすい金属に近づいた瞬間にバチっと放電します。


静電気の対策として、
「静電気が起こりにくい衣類の組み合わせを選ぶ(ナイロン×ウール、綿×ウールなど)」
「加湿器を利用して部屋の湿度を上げる」などが有効です。


また「ドアノブを触る前に、壁やドア自体をさわる」ことで
カラダに溜まった静電気が放電され、バチバチを発生させづらくします。
(ゆっくり電気を通す物質のコンクリート、レンガ、樹木など)

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