加湿NEWS

日本は砂漠より乾燥している?!

2014年2月19日

日本は砂漠より乾燥している?!

前回の「都道府県別 年平均相対湿度ランキング」で最も湿度の低い都道府県は「東京都」でしたが、
東京の冬は年々乾燥してきており、湿度が低下しています。
気象庁によると、年間の平均湿度は、1876年で「78%」でしたが、2013年で「61%」まで下がり、
2011年の最小湿度は「9%」を記録しています。
砂漠の平均湿度は20~25%程の様なので、東京は砂漠より乾燥しているとも言えます!


乾燥は、お肌のカサつきや静電気を起こりやすくするだけでなく、風邪やインフルエンザなどの
ウィルスが体内に入りやすくなり、様々な悪影響を及ぼします。(湿度不足が与える影響


下表「東京都の相対湿度月別比較表」の通り、11月~5月にかけて湿度が低くなる傾向があり、
特に、エアコンの使用で室内はかなりの乾燥状態になるので、加湿器を使用する等の乾燥対策を
行っていきましょう。

東京都の相対湿度月別比較表(過去3年)
東京都 2013年 2012年 2011年
湿度(%) 湿度(%) 湿度(%)
平均 最小 平均 最小 平均 最小
1 47 17 43 15 36 9
2 48 13 49 11 52 15
3 55 14 59 14 47 12
4 55 14 63 14 50 9
5 61 14 65 20 63 12
6 74 27 73 36 71 33
7 73 35 75 42 67 37
8 70 34 69 39 71 38
9 69 28 73 39 68 34
10 72 22 65 27 61 22
11 55 20 58 22 58 17
12 52 16 52 16 48 15
参考文献
気象庁・気象統計情報のホームページより[external]

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